URLとサーバーの中のデータの相関関係について、
今日はご説明したいと思います。
サーバーとは、こちらでご説明したようにデータをしまう「入れ物」でしたね。
その「入れ物」が世界には山ほどあるので、
そのサーバーがどこにあるか、そしてその中のデータはどこにしまわれているか。
それを表したのがURLです。
サーバの中にデータを格納する際には、
「ディレクトリ」という階層を区切って入れることが一般的です。
たんすにも引き出しがありますが、
その何段目の右側にしまう、などとルールを決めておかないと、
区切られていない一つの「入れ物」に何でもかんでも突っ込むと、
後で取り出しにくくなりますよね。^^
それと同様に、サーバーの中にあるデータを更新したり取り出し易いように、
ディレクトリという区切りを作ります。
そうすると、そのデータを呼び出すためのURLにも影響があります。
データの場所を示すのがURLなので、ご理解いただけるかと思います。
そのURLとサーバーの中のデータの相関関係を、
概念として、今日は簡単にご説明したいと思います。
「サーバー」って何?と、 難しく感じられる方もいらっしゃるかもしれませんね。
簡単に言うと、
あるところに「入れ物(=サーバー)」があって、そこに、「データ」を入れると、
インターネットに繋がっている端末(パソコンなど)からその「データ」を見ることが出来る
というのが基本的な仕組みがあって、インターネットの世界は成り立っています。
誰かが、どこかのサーバーにデータを入れて、それを見るためには、どこにそのデータが入っているか、
それを表す「住所」が必要なんですね。
その「住所」がURLというもので、WEBサイトやブログを見るときに、
インターネットエクスプローラなどのブラウザの
「アドレス」欄に入力する「http://~」などがそれにあたります。
ブログで記事を書いていると、サーバーのことを意識することはありませんが、
実は、ブログサービスを提供している会社がサーバーを持っていて、
あなたが入力された記事データを保管・格納して、みんなが閲覧できる仕組みを作っているんですね。
これから、無料レポートの公開や ちょっとしたデータのやり取りをするためにサーバーを使ってみたい方は、
まずは、ざっくりとしたサーバーの概念を理解されていると、あとあとのつまづきが減ると思いますよ。
このサイトのご質問・ご相談フォームの設置方法について
ご質問をいただいたので、解説します。
前提条件
当サイトは、ワードプレスを使用して構築しています。
今回解説するフォームの設置方法は、
ワードプレスの追加機能である「プラグイン」を利用したものになります。
ブログやサイトを作っていると、 「色」のことで悩まれたりしませんか?
色の組み合わせがイマイチ・・・
1色しか使ってなくて、なんか寂しい・・・
そうはいっても、どうやって色を選べばいいのかよくわからない・・・
そんなお悩みに役立つ、 サービスをご紹介します。
今回は、ワードプレスのインストール方法をご紹介します。
ワードプレスとは?
※WordPress日本語公式ページより引用(http://ja.wordpress.org/)
WordPress (ワードプレス) は、オープンソースのブログ/CMS プラットフォームです。
セマンティック Web、コードやデザインの美しさ、Web 標準、ユーザビリティなどを意識して開発されており、
無料でダウンロードして使うことができます。
つまり、わかりやすく言い換えますと、
ワードプレスは、レンタルサーバーを借りてそこに設置できるブログシステムで、無料で利用できます。
世界中の人が多く利用しているので、追加機能もいろいろと開発されており、
非常に自由度の高いブログを作ることが出来ます。

