「サーバー」って何?と、 難しく感じられる方もいらっしゃるかもしれませんね。
簡単に言うと、
あるところに「入れ物(=サーバー)」があって、そこに、「データ」を入れると、
インターネットに繋がっている端末(パソコンなど)からその「データ」を見ることが出来る
というのが基本的な仕組みがあって、インターネットの世界は成り立っています。
誰かが、どこかのサーバーにデータを入れて、それを見るためには、どこにそのデータが入っているか、
それを表す「住所」が必要なんですね。
その「住所」がURLというもので、WEBサイトやブログを見るときに、
インターネットエクスプローラなどのブラウザの
「アドレス」欄に入力する「http://~」などがそれにあたります。
ブログで記事を書いていると、サーバーのことを意識することはありませんが、
実は、ブログサービスを提供している会社がサーバーを持っていて、
あなたが入力された記事データを保管・格納して、みんなが閲覧できる仕組みを作っているんですね。
これから、無料レポートの公開や ちょっとしたデータのやり取りをするためにサーバーを使ってみたい方は、
まずは、ざっくりとしたサーバーの概念を理解されていると、あとあとのつまづきが減ると思いますよ。
解説動画
手書きで図を描きしゃべりながら
サーバーについての概念をご説明した動画を公開します。
ご参考にされてください。
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