URLとサーバーの中のデータの相関関係について、
今日はご説明したいと思います。
サーバーとは、こちらでご説明したようにデータをしまう「入れ物」でしたね。
その「入れ物」が世界には山ほどあるので、
そのサーバーがどこにあるか、そしてその中のデータはどこにしまわれているか。
それを表したのがURLです。
サーバの中にデータを格納する際には、
「ディレクトリ」という階層を区切って入れることが一般的です。
たんすにも引き出しがありますが、
その何段目の右側にしまう、などとルールを決めておかないと、
区切られていない一つの「入れ物」に何でもかんでも突っ込むと、
後で取り出しにくくなりますよね。^^
それと同様に、サーバーの中にあるデータを更新したり取り出し易いように、
ディレクトリという区切りを作ります。
そうすると、そのデータを呼び出すためのURLにも影響があります。
データの場所を示すのがURLなので、ご理解いただけるかと思います。
そのURLとサーバーの中のデータの相関関係を、
概念として、今日は簡単にご説明したいと思います。
解説動画
今回も手書きで図を書きながら、ご説明する動画を作成しました。
ご参考にされてください。
トラックバック&コメント
この記事のトラックバックURL:
まだトラックバック、コメントがありません。

